ブログ BLOG

開門
時間
午前6時~午後6時
定休
なし
最寄
「香春駅」から 徒歩約10分

浄土宗の宗紋、家紋、光願寺の寺紋について

1,家紋とは、、、、、

2,光願寺の寺紋 蛇の目紋

3,鞄を作りました。

家紋とは、、、、、

Wikipediaで家紋を検索すると
家紋(かもん)とは、個人や家族を識別するために用いられる日本の紋章である。
日本では、構造的な類似性に基づいて241種類の一般的な分類がなされており
(1つの紋が複数の分類に属することもある)、
5116種類の個別の紋が存在する(ただし、この分類に含まれていない失われた紋や無名の紋が存在することもよく知られている[1][2]。
と、書かれています。

浄土宗の紋は杏葉ですが
月影杏葉(つきかげぎょうよう)」と呼ばれる紋が浄土宗の宗紋と決められています。法然上人がお生まれになった漆間家の杏葉紋に、宗歌「月かげ」の月を配したものです。

もう一つ紋を使います。それは葵の紋になります。
徳川家康が浄土宗の熱心な信者であったこと。
知恩院を、家康の母の菩提寺と定めるほどの力の入れようでした。
その徳川家との縁の深さもあり、現在の知恩院の寺紋は、
徳川家の家紋と同じ「三つ葉葵」です。

光願寺の寺紋 蛇の目紋

昭和20年に災害で光願寺の堂宇は流されて詳しい記録は
ほとんど残っていませんが本堂、観音堂、鐘楼堂の屋根瓦に
乗ってる瓦に蛇の目の紋が入っており光願寺の紋は蛇の目だと
思われます。

光願寺開山上人について詳しいことは分かりませんが、
もしかしたら生家の紋が蛇の目だったのか
光願寺の開基冨永新四郎さんの家紋が蛇の目だったのかも
知れません。

鞄を作りました。

鞄を作りました。

法務で使う鞄を作りました。
素材はコットンで前面に大きなポケットが2つあります。
内側にもポケットが1つあります。

この前面のポケットに葵の紋と蛇の目紋の刺繍を入れました。

刺繍の色も選ぶことができるのですが
私はシンプルに黒✖️白にしてみました。


ポケットには車の鍵、スマホなどパッと取り出ししやすい
大きさです、
鞄本体はA4サイズの紙や雑誌なども余裕で入ります。

お財布や、ノート、手帳、資料、領収書など
とても大容量です。今までは革製の鞄を使っていましたが
コットンなので詰め込んでもあまり重く感じません。

とても気に入りました。